人生は短すぎる…ガラスの仮面もドラえもんも全巻読みたいのに…。ドカベン・大甲子園の再読も…。アストロ球団も未読だし…。


by netaro004
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健康が一番

昨日、体調が悪化し通院したところ、腸炎との診断を下された。なるほど。確かに熱や頭痛はあったものの、いつもの鼻水に来ず不思議に思ってたのだが、そういうことだったのか。妙に納得。

吐き気は時折襲うだけなので何とか耐えられたものの、とにかく下痢も極まれりと言う感じだったのには参った。お陰で腹の中の貯蔵物を全部出せたからか、今までで体重の最低値を更新(瞬間風速とは言え)し、それはそれでちょっと嬉しかった。怪我の功名とはよく言ったものだ、って、言葉の使い方、微妙に違うか。

それにしても、去年も確かこぼした覚えがあるが、相変わらず病院はなっていなかった。医者はまあまあで悪くなかったが、看護師(オバハン)が劣悪だった。信じられないまでのノーケア、指示ミス。その癖、常連(?)と思しき患者とは実に楽しそうに喋り、ケアも怠らない。こんな馬鹿馬鹿しいの、ありかっ?

オレの前に連なる多数の患者も相変わらずであった。もちろん己のしんどさ、病状などは外目からは分からんから言いようもないのだろうが、そうは言っても文庫本とか、果ては小難しそうな勉強本をこなす輩を見ていると、コミックすら字を追えないほどしんどい自分としては「堪忍してくれや」「順番譲るという発想はあらへんか?」と思ってしまう。

前述した常連とかは、穿った見方をしたら「コミュミケーション」のために病院に来ているのではないのか?と思えるほど生き生きとしている。熱を測っても「6度何分」とか、ド平熱の輩が複数おったし(ええ、もちろん熱だけが病気の尺度で無いのは重々承知だが)、暇をもてあまし、興味しんしんに周囲をうろうろする輩…など、オレの目からはとても「しんどそう」に思えんのが多くて、普通にしていて耐えがたくしんどい中、見ているだけでさらなるストレスが溜まった。こっちゃ、「しんどいから」「仕方なく」行ってるんだけどなあ。自分で耐えられる状況なら誰が医者なんか行くかっ。

で、そういう辛さを少しでもやわらげてくれるはず(?)の「白衣の天使」なんてのは、そもそも存在すらせず、しかも自分はオバハン看護師に放置されているという状況。熱さえ測ってもらえなかったのは驚きだった(診療にかかった医者も驚いて、看護師をたしなめていた)。診療後も何を血迷ったのか、しばしここ(内科の待合場)で待てといわれて仕方なく待ってても何の音沙汰も無いので、こちらからはたらきかけて初めて受付で処方箋をもらえという段取になる。だからぁ、オレは最初から診療後に受付に行こうとしたのではないかっ!段取ミスも甚だしい。オレが何も言わなかったら永久に放置ではないかっ!

そんなに忙しそうにも見えないのに、あんなにグダグダなのは根本的な問題だと思われる。次から、通院するところ変えようかな。去年も確か看護師の質の劣悪さに、痛い目に合わされた記憶があるし。一番近いからってだけで行ってるからなあ。

それにしても、先ほど2日ぶりに普通の食事をした(っても抑え目)が、白米に梅干とかめっちゃ美味しいっすね。たまには断食ってのも、健康とか食べ物の有り難味がわかっていいのかもしれません。ほんま、健康第一。
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by netaro004 | 2006-07-08 20:53 | 私的