人生は短すぎる…ガラスの仮面もドラえもんも全巻読みたいのに…。ドカベン・大甲子園の再読も…。アストロ球団も未読だし…。


by netaro004
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W杯 My Best Goal集

時機を逸した感もありありだが、それは単に「もう1回ちゃんと見て検証してから」と思ってたのに時間が取れなかったから。なので、見切り発車でやっときます。忘れてるのも多々あると思うが、そもそも資料を知人に貸し出し中で、手元に無いからどないもならん。

部門分けして各部門で大賞を選出する方式で。



<ヘッド部門>
1次リーグ・チェコvsアメリカ戦での、コレル(チェコ)は素晴らしかった。右サイドをグリゲラ(彼の名前聞くと「ぐりとぐら」を連想します)が駆け上がって、中央ゴール前の長身FWコレルに実に美しくピンポイントでびしっと。日本チームのクロスの精度の無さに呆れてた事もあり、実に美しいヘッドゴールに見えた。

が、個人的には、
1次リーグ・スイスvs韓国でのセンデロス(スイス)のヘッドゴールを大賞に致します。理由は「気迫」。韓国の選手と激突して、流血しながらゴールの喜びに駆け回るセンデロスに凄まじさを感じたので。どうしても自国の選手らと比較してしまうが、あんな気迫のある選手いないし。見習うべきだとも思うんでこれ。

余談だが、クラウチ(イングランド)のヘッドは好かん。奴はひょろひょろで骸骨みたいに見えるから。美しくないと思う。

<FKからダイレクト>
1次リーグ・韓国vsトーゴの「韓国のなべやかん」こと李天秀もよかった。
もちろん、「単なるアイドルじゃないのよ私は」イングランド・ベッカムのも美しかった。

が、大賞は
1次リーグ・オランダvsコートジボワールのファンペルシー(オランダ)で。
球の威力と将来性、後は単なるバリバリのえこ贔屓です。オランダ好きだモンで。


<抜け出し>
1次リーグ・オランダvsセルビア・モンテネグロのロッベン(オランダ)。速かったなあ。
1次リーグ・アルゼンチンvsコートジボワールの「サッカー界の池乃めだか」ことサビオラ。
決勝トーナメント1回戦・ブラジルvsガーナのゼロベルト(ブラジル)。上手かったなあ。

ですが、大賞は、
1次リーグ・ドイツvsエクアドル(多分)のクローゼ(ドイツ)
バラックとのコンビネーションで。何か見てるとバラックの心の声が聞こえてきそうだった。「ほれ、クローゼ、はよいけ、行かんか」って。んで、以心伝心で、ひょいっと出して。余裕綽々の大人のコンビネーションに見えました。

<飛び込んで合わせる>
1次リーグ・ドイツvsポーランドのヌビル(ドイツ)はよかった。どうでもいいけど、ノビル、ノイビルかどれかに統一してくれ。

時間帯もさることながら、びやーーんと飛び込んできてちゃんと合わせて入れたのはさすが「FW」だ。柳沢ならできなかったろうな、あれ。いや、柳沢は他国の選手が決めたゴールなど何一つ出来ないと思うから語ることすら無駄だな。

ゴール自体は素晴らしいけど、でも、あの顔が何か好かんので大賞はあげない。

大賞は
決勝トーナメント1回戦・アルゼンチンvsメキシコのマルケス(メキシコ)。
飛び込んできてボレーで合わせたあれ。優勝候補筆頭(当時)のアルゼンチン相手に先制して期待を抱かせたし、マルケス男前やし、何しろメキシコは応援しなアカンし。

<パスワーク>
1次リーグ・アルゼンチンvsセルビア・モンテネグロのカンビアッソ(アルゼンチン)
ま、これはゴールちゅうか、その前段階の話だけど。言い尽くされたろうが、この時代錯誤的なパス回し、嘘みたい。

どうでもいいけど、カンビアッソって25歳くらいらしいが、あの頭髪のさびしんぼう具合はジダン以来の衝撃である。ドノバン(アメリカ)も老けとるけど、もうちょっとましであろう。

<FWたるもの>
1次リーグ・イタリアvsチェコのインザギ(イタリア)
もうチェコのDFがおらず、しかも走りこんでいく右にはチームの選手がもう一人いて、って状況。どっちかと言うと、己でキーパーひきつけて右にさくっとパス出す方がより得点の確度が増したように思えるが、インザギはあくまで己でもってって、もってって、で、ちゃんと得点。

もちろん残り時間の少なさとかリードしてた状況とか、それが許される要因もあったろうが、何より「FWの仕事は点を取ること」「ワシが点を取るんじゃ!」ってのがすごく感じられた。決定機であってもチームの同僚に花を持たせようと、或いは自分で決める自信が無くって責任転嫁を図ってパスを出す某国の亡国FWには見習ってもらいたいもんだわ。

<押し込み>
1次リーグ・スウェーデンvsイングランドのラーション(スウェーデン)
シュートとしては美しさの片鱗もなかった。ゴール前で押し込んだだけ。
でも、何とか点を!!ってのが伝わるような気迫・執念がすごかった。「とにかくどう言う形でも押し込むんじゃ!」みたいなん。
スウェーデンはいつも相手をイングランドだと思って戦えばもっと上位に行けるのではなかろうか。

<ミドル・ロング>
素敵なの、いっぱいあったなあ。
フリングス(ドイツ)、デコ(ポルトガル)、ロシツキー(チェコ)、ジュニーノ・ペルナンブカーノ(ブラジル)、マニシェ(ポルトガル)、ラーム(ドイツ)、カカ(ブラジル)、ジェラード(イングランド)。他にもあったような…。

大賞はよう決められんが、強いて言えばロシツキーかな。

<胸トラ→ズドーン!>
決勝T・アルゼンチンvsメキシコのロドリゲス(アルゼンチン)は文句なし。ほんま、ええもん見せてもろうた!って感じですわ。つか、あり得ん、あれ。

でも、
1次リーグ・イングランドvsスウェーデンのジョー・コール(イングランド)も忘れずに。ロドリゲスほどのインパクトは無い(胸トラへの過程が異なるからかな)けど、あれも凄かったわ。


付けたしぽいけど、ブラジル戦での玉田、準決勝イタリアvsドイツのグロッソ(イタリア)なんぞもよかったし。

んああ、結局何のまとまりも無いけど、、本当に素晴らしいゴール最高!

と同時に、どうしても自国の至らなさを痛感しまくり。無いものねだりかも知れんけど、少しは距離を埋めないと、どないもならんぞ。
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by netaro004 | 2006-07-17 09:25